なぜ、私達は3ヵ月で英語が話せるようになったのか?

まずは動画にて本城式英会話スクールの授業の様子をご覧ください。

こんにちは、本城式英会話スクール校長の本城武則です。

英会話の具体的な話をする前に、まずは「なぜ、私が英会話スクールを始めたのか?」をお話しします。

10年前、アメリカから帰国したばかりの頃に1人の外国人が福岡空港で倒れていました。

私は“Are you OK?”と声をかけ、空港職員を呼んで救護室に運んでもらいました。

その時、私とその外国人はこんな会話をしました(日本語に訳しています)。

「どのくらい、ここで倒れていたのですか?」
外国人
「30分くらいです。あなたが初めて声をかけてくれました。本当にありがとう。」

そうなんです。

誰もその倒れている外国人に声すらかけず、ずっと1人で倒れていたのです。

その時、私は思いました。

日本人は英語ができないばかりに、倒れている状態の外国人に声をかけることすらできない。これではいけない。日本人に英会話を教えよう。

これが本城式英会話スクールを始めたきっかけでした。

日本で困っている外国人を1人でも多く救うために、日本人を英語ぺらぺらにして世の中に貢献してもらいたいと考えました。

そして、今までに延べ5,000人以上の生徒さんが本城式英会話スクールを卒業されています。

また、本城式英会話スクールでは下記をポリシーとしています。

  • 3ヶ月で英語が聞ける、話せるようになる
  • ネイティブと同じ綺麗な発音になる

これが本城式英会話です。

ちなみに、「初級クラス」では「3ヶ月で英語が聞ける、話せるようになる」ことを中心としています(発音矯正のレッスンも含まれています)。

発音矯正(イメージフォニックス)のクラスでは「ネイティブと同じ綺麗な発音になる」ことを中心としています。

いずれにせよ、1人でも多くの日本人が「英語ぺらぺら」の夢をあきらめず、夢をつかんでもらいたいのです。

実は「英語ぺらぺら」はそんなに難しい夢ではなく、みなさんの心の壁(メンタルブロック)を取り除けば、意外と簡単に手に入るものなのです。

しかし、多くの方がその心の壁に気づいてすらいないため、取り除くことができないのです。

実際、昔の私もそうでした・・・。

26歳でパイロットになるためにアメリカに渡りましたが、アメリカ人の教官に「お前の英語では駄目だ。日本に帰れ!」とさじを投げられたこともあります。

会社を辞め、アパートも引き払い、少ない貯金と退職金をすべてをかけ、パイロットになることを夢見て渡米しただけに、正直、ショックでした・・・。

しかし、落ち込んでいる私に声をかけてきたのがノルウェー人の教官だったのです。

「お前パイロットになりたいか?なりたいならその英語じゃ無理だ!」といきなりの大上段からの一撃。

そして、彼はこう言ったのです。

「お前に英語を教えてやる、そのかわり空手を教えてくれ」と。

私は、極真空手黒帯だったので、この契約は成立。

その後、そのノルウェー人教官との英会話特訓が始まり3ヶ月弱でぺらぺらになることができたのです。

このノルウェー人の教わった方法を日本人向けに改良したのが、本城式英会話スクールなのです。

だからこそ、私はあなたの心の壁を一緒に取り除くことができるのです。

本城式英会話スクールでは、夢を追いかけるみなさんのご参加お待ちしています。

夢を本物にするために。

校長 本城武則
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